コンビニアルバイト・楽しい・辛い体験談

コンビニでバイトしていると様々なお客様が来店されるので、楽しい事や悲しいことなどのエピソードが起こりますのでその中の一部分をお伝えいたします。

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お昼時の混雑で大忙し

オフィス街のコンビニで働いていたのですが、お昼時は大混雑します。レジからぐるっと店を一周して入口まで続く行列のお客さんの対応をしなければなりません。1時を過ぎるとやっとお客さんの波も引き、一段落します。毎日一緒に働いているバイトさんとこのような大変な時間帯を過ごすと、バイトさん同士の連帯感も生まれて仲良くなれたりします。

コワモテのお客さん

コンビニには色々なお客さんが来ますが、怖そうな人、というのも中にはいらっしゃいます。接客に至らない点があったらどうしようと割と緊張して対応しますが、中にはすごく優しい人もいるのです。

白いスーツにサングラスをかけたコワモテのお客さんが、深夜によくタバコを買いに来るのですが、お釣りを渡す時いつも「ありがと」と言ってくれます。また、「いつもこんな遅くまで大変やな、頑張ってや」と声をかけてくれた時には、がんばって接客していてよかったなと思いました。

常連さんとの心の交流・・・

近くに住んでいる一人暮らしらしきお兄さんは、深夜いつも大体決まった時間にお弁当やタバコを買いに来ます。

最初は普通に接客していたのですが、ほぼ毎日顔を合わせていると、さすがに顔見知りになります。タバコの銘柄も覚えてしまって、「タバコですね〜、はい」と言われる前に出したり、「新しい弁当出たね〜、おいしかったよ」と話しかけられたり。そのうち彼女も連れて来るようになり、「この前の人彼女さんですか〜?可愛いですね〜」って言ったら、すごく照れていました。

そして、ついに結婚することになったらしく、わざわざ報告してくれました。何だかさびしい気もしますが、よかったな〜と、ほっこりした気分になりました。

コンビニのアルバイトは楽かキツいか?

コンビニのバイトって人間模様が濃厚に観察できるとても面白いアルバイトです。

なぜか「バイトの定番」「初心者にピッタリ」的な例として出されるバイトですが、毎週のように新商品が登場し、毎月のように新サービスが登場し、覚える事が物凄く多いので、標準レベルに仕事ができる能力がないととても務まらないアルバイトです。

ですが、その分やり甲斐も満点。チャンスが有るなら一度は経験しておいて損はないアルバイトだと思います。

深夜のコンビニは販売業務より裏方作業の方が多いです。商品なんかも大体夜~朝方にかけて到着します。まずは売れのこった本の返本作業、業者の人が卸してきた飲み物を冷蔵庫に保存したり品出し、あとは什器といって肉まんやおでん、揚げ物などの機械を洗うのも大体夜中です。

発注作業や、レジ精算なんかもこの時間に行うことが多いです。けっこう力仕事だし、夜中なので変なお客さんも多いということで、女の人が採用される確率は低めだと思います。まじめにコツコツやれる人が向いていると思います。

店では廃棄の商品は持ち帰ることはできませんが、休憩中やバイト上がりに店内で食べるのは許されています。

毎日色んなモノが廃棄商品として回ってくるので、バイト中の楽しみのひとつです。

最後に、個人的な意見としてはコンビニのバイトはあまりオススメできません。特に男性の深夜スタッフとかは生活サイクルが狂います。

ただ、コンビニは人々の暮らしの一番身近なところにある存在なので、お客さんの人間模様なんかが良く見て取れます。

世の中には色んな人がいるんだなあ、というのを強く感じます。そういうところは他のバイトには意外と無い面白さと言えるかもしれません。

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