ピザや弁当の配達のアルバイト体験談

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アルバイトを始めたきっかけ

大学時代に、よくご飯に食べに行っていた店から、人が足りないのでアルバイトをしないかと誘われてアルバイトをすることにしました。もともとピザ屋をしており、そこから独立開業をして、定食屋と弁当の配達をしている店でした。配達するものは弁当もありましたし、ピザも配達しているという、その時は珍しいと感じる店でした。

弁当の配達ってどんな仕事内容なの?

メインは、店内での定食の販売、注文があった際に弁当やピザの配達。何もなければチラシのポスティングというのがメインの仕事でした。時給は800円。シフトにより午前と午後の時間でわかれていた。バイトに入れば1日6時間くらい。大学に通いながらアルバイトをするには、ちょうどいい時間だなと思っていました。

弁当やピザの配達のアルバイトをしていてよかった事とつらかったことは?

アルバイトを始めてまず楽しいと感じたことは、いろいろな所に行けるという事でした。実際の生活の中では、家と学校の往復や、用事があって出かけてもだいたい決まった所に行くので、数年住んでいて街を分かっているつもりでも、限られたところしか知らないという状態でした。弁当やピザの配達をしていると、注文をされればそこまで届けに行きます。そうすると自分が今まで行ったことがない所に行くことも多くありました。また、地図を調べていくので、行ったことある場所でも新しい道の発見があったり、それによって面白そうなところを見つけたりと、改めて自分の住んでいる街を知るきっかけになったと思います。
また、弁当の配達以外にも店内では定食を提供している店になるので、自分が材料の下準備をしたりすることがあります。アルバイトをしていた店のオーナーがいろいろ新しいメニューを考えて作ったりするので、自分もそれの真似をして家で作ったりしていました。実家に帰った時に作って、食べさせた時においしいと言われたときはうれしかったですね。そんなこともあり、一時期、自分で創作料理を作ることにはまった時もあります。毎回うまくいく訳ではなかったですけどね。
つらかった事は、注文がなかった時に行っていたチラシのポスティングですね。自分がアルバイトをしていた所は、山の方にある団地の中だったので、坂道が多くありました。夏場にそこを歩いていると、暑いし汗もかくしで熱中症になりかけたこともあります。体調管理には十分気を付けないといけないですね。また、大雪が降った時に注文が殺到する事が多くあります。その中をバイクで配達する事になります。3輪なので安定はしていますが、危険であることには変わりないので、いかに早く安全な道を通っていけるのかがポイントでした。そういう道を探したりするのは楽しかったですけどね。

弁当やピザの配達のアルバイトを続けてみての感想

個人的には、いろいろな所に行けるという事もあり、楽しみながら行っていました。しかし、客商売であるため、配達に行った先での立ち振る舞いには気を付けないとクレームる事もあります。1度配達に行った先でクレームを出したことがあります。配達までに時間が掛かってしまった時に、遅くなりすみませんという一言を言わなかったために、お客さんを怒らせました。今思えばなぜ言わなかったのか自分でも分かりません。やはり、相手の事を考えていなかった結果だろうなと思います。その事があってからどのように接するのがよいか考えるようになりました。相手の事を考えて行動するという事が分かったことはよかったと思います。今でも、配達をしている人の態度や話し方に目が行ってしまう事もあります。その都度、どのように対応するのがよいのか考えたりするので、自分自身成長するきっかけにはなっているのでよかったです。

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