【高校生可・24時間】ラーメン屋で女子学生がバイトやってみた!

ラーメン屋さんのバイト体験

私が大学生の頃、近くのラーメン屋さんでバイトをしていました。

夜もシフトが入れられるラーメン店が良いと思っていた事と、やっぱり女性なので家から近い所だと通うのに時間がかからないし、不安も少ないのでこのあたりの条件に当てはまったラーメン屋さんのバイトでした。

全国チェーン展開しているお店で24時間営業です。サークル活動も忙しかったので時間帯も夜などで調整しながら、シフトも入れていました。

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よくつらいと思われがちな飲食バイト。でもラーメン店は楽しく美味しい!

ラーメン屋さんのバイトで賄い美味しい
大学生や高校生にとって飲食店でのバイトはつらいと噂の居酒屋や喫茶店などいくつかありますが、メリットは何といってもご飯代が安く済むことが魅力です。

メニューはラーメンの他に餃子やご飯がありました。食事をすると社員割引としてバイト代から引かれるのですが、どれだけ食べても1食200円がかかるだけでした。

それだけでも学生にとっては美味しいバイトです。ですから、休憩ではお腹を空かせて好きなだけラーメン(大盛り)や餃子、チャーハン(これも大盛り)と一度で2食分くらい(笑)食べました。

ラーメン屋さんバイトは、仕事内容で時給が上がる

給料袋
もちろん、最初は慣れるまで大変でした。仕事の内容は予想通り注文を取る、運ぶ、レジ打ち、食器の片付けなど流れを覚えなくてはいけません。

まずは掃除や食器の片付けから始まり、次は運ぶ、次は注文を取る、と少しずつできることを増やしていきました。季節によって出る期間限定メニューも覚えるのに大変でした。数多い定番メニューの他に割引やクーポン使用の場合、注文時に言ってもらわないとレジを打ってからだと操作が面倒になります。

混み合う時間帯にそういうことがあるものです。確かに接客業ですから、嫌なお客さんも少なくありません。しかも24時間営業ですから夜中になると酔っぱらいの客が来て騒ぐこともありました。

迷惑な客は結構多いです。混んでいると分かってるくせに「まだか」「遅い」などと文句を言う客もいて、だんだん扱い方も慣れてきました。中にはクレーマーのような客もいなかったとは言いません。せっかくラーメン食べに来たんだから楽しく美味しく食べてほしいと心の中で思いました。

お客さんの年齢層は幅広く、一応私なりにひとりひとりに合わせた接客を心掛けました。いいお客さんもいっぱいいましたから。

調理にも少し関わり始めると時給が上がる!?仕組みだった

そうしているうちに、餃子を焼く、デザートの盛り付けなどができるようになると、時給が上がる仕組みということを聞き張り切って頑張りました。

時々、油がはねてやけどすることもありましたが、給料日にまとまったお金が入るとかなり嬉しかったものです。

おいしかった女子大学生のラーメン屋さんバイト まとめ

女子大生のラーメン屋バイトまとめ
バイト仲間は女子高校生から大学生、主婦、専門学校生、フリーター、50代の男性と様々な年齢層の人がいました。

たまたまだと思いますが、高校生は気が利かずいい加減な子が多かった気がします。ある主婦の人はお母さんみたいで大好きでした。同じ大学生8人でうまくシフトを組んでいたような記憶があります。

試験や遠出する場合は早めに休み希望をだし、できるだけ迷惑をかけないように努めました。人間関係もおかげで学ぶことができたと感じています。

苦手な人も何人かいましたが、楽しくバイト生活を送ることができたと思います。あと、土日や年末年始などの遅番のシフトになると時給が高くなり、遊びたいのを少し我慢してバイトを頑張るととても得した気持ちになりました。

時々は、土日でもサークル活動や飲み会が入りましたが、日頃から子どもが熱を出して急に休んだりした人の代わりに出勤してたおかげで、誰に文句を言われることなく休めたのを覚えています。

就職が決まり、最後は仲良くしてくれたバイト仲間が送別会をしてくれてプレゼントもくれました。学生時代のラーメン屋さんのバイトでしたが、つらいときがあっても仲間に恵まれ楽しくできたことがいい思い出です。

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