高校生・大学生のつらたんバイト体験談を語るよ!

学生時代のバイト事情

飲食店のおすすめバイト

大学生の居酒屋バイト体験談!居酒屋アルバイトはメリットが多い!

更新日:

地元になじみ深い居酒屋バイト

スポンサードリンク

 

みなさんこんにちは。突然ですが、皆さんはお酒は好きですか?大学生の中には、成人してお酒が解禁になってハメを外したことがある人も多くいるのではないでしょうか。若気の至りというやつですが、お酒とは節度を守って上手に付き合いたいものですね。

ストレスや鬱憤を晴らすため、気分を高揚させたい、味が好きだからなどなど・・・お酒に求めているものは人それぞれですが、お酒を求める人たちが集う場所のひとつに「居酒屋」があります。今宵も様々な人が美味しいお酒を求めて来店する居酒屋。そんな居酒屋でのアルバイトについて、今回は取り上げていきたいと思います。

居酒屋でのアルバイトって実際どうなの?

学生時代居酒屋でバイトしていた人や現在居酒屋でアルバイトしている人に評判を聞くと、「仕事はハードだけど楽しいし、まかないが美味しい」という答えが多く返ってきます。
いまや学生バイトの定番になりつつある、チェーン店の居酒屋バイト。

  • 深夜のシフトは時給が高い
  • まかないで食費が浮いた
  • 気の合う仲間と働けるのが楽しい

などのメリットが特に評判がよいので、チェーン店の居酒屋はガッツリ稼ぐのが難しい学生やフリーターにとっては定番のバイト先になっています。

しかしその一方で、楽しそうな気はするけど体力勝負で何だかキツそうだし、職場の先輩やお客さんから怒鳴られたり絡まれるなのが不安という学生や、シフトが厳しすぎて授業に出られなくなるブラックバイトなのではないか?と不安になってしまい、求人の応募に踏み出せないという人も多いのではないでしょうか。

大学生向けの居酒屋アルバイトの中には、バイトという立場の弱さを利用して、まるで正社員並みに厳しい仕事や責任を大学生に求め、こちらの授業や予定を無視して長時間のシフトを連続して入れてきたり、相談に乗ってくれないなど、ブラックバイトな居酒屋があるのは事実です。

ちなみに、筆者は大学生になってから居酒屋でのアルバイトを始めました。大学に通いながらアルバイトをしており、夜22時から深夜まで居酒屋で働いていました。居酒屋のスタートは、お酒を扱うので、時間帯が遅めです。

そのため、お日様の出ているうちは大学で授業を受け、その後に居酒屋でたんまり働く、といった感じでした。シフトの入り具合によっては大学の友だちと遊びに行けないくらい忙しくなることもありましたが、ちゃんと大学生の忙しさを理解してくれたり、相談に乗ってくれる居酒屋であれば、大学生活と居酒屋バイトの両立はさして難しくないと思います。お店でも同い年くらいの知り合いや友人を作れるので、人付き合いや人脈を広げたい人にはおすすめです。

居酒屋以外のホワイトなアルバイトを探したい場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

ホワイトバイトおすすめランキング10選 | 2019年最新版



居酒屋の仕事は忙しいが、働きながら成長できる!居酒屋バイトの仕事内容

居酒屋の串焼き盛り合わせなど

居酒屋のアルバイトには、大きく分けて2種類があります。ひとつが「ホールスタッフ」、そしてもうひとつが「調理(キッチン)スタッフ」です。

ホールスタッフの仕事内容は主に接客です。
お客さんから注文を聞き、オーダー通りにお酒やお食事を運んだり、お会計やクレーム対応を行います。お客さんとの距離が近いので、元々人と接する仕事が好きな人に向いています。

調理スタッフ(キッチンスタッフ)の仕事内容は、ホールスタッフから受け取ったオーダー通りにお食事やドリンクを作ることになります。主に調理場が持ち場になるので、洗い物や食品の発注管理も行います。

スタッフの人数が多い居酒屋やチェーン店の場合は比較的自分の仕事内容が固定されがちですが、小さい居酒屋の場合はホールスタッフとキッチンスタッフどちらも担当することもあります。

「接客から調理まで全部やってみたい!」「臨機応変に動く力を身に着けたい」という大学生は人数の少ない小さな居酒屋の求人に応募し、逆に「決まった仕事内容の中でとことん実力を上げたい」「人と話すのが苦手」という大学生はキッチンスタッフ専任になれるようスタッフの人数が多い大型の居酒屋に応募するとよいでしょう。

ちなみに私が居酒屋でアルバイトをしていた時は主にホールスタッフでしたが、ドリンクをグラスについだり、カクテルを作ったりも担当していました。お酒(特にカクテル)の知識が嫌でも身につくので、それが接客の時に役立つこともありました。

ホールスタッフは広く浅く仕事ができることを目指そう

スタッフのお客様への接客態度というのはかなり重要で、お店の雰囲気だけでなく、集客にも直接影響しているといっても過言ではありません。その重要な役割を担っているのがホールスタッフです。

他の飲食店と同じように、お客様をお迎えして注文を取り、料理を提供するまでが一連の仕事内容です。

担当する仕事内容が幅広いので、ひとつのミスを気にしてしまうと仕事が回らなくなり、結果さらにミスが増えてしまう悪循環に入ってしまいます。そのため、ホールスタッフは切り替えが早い大学生に向いています。逆に一つひとつの仕事を完璧にこなしたい職人気質な人や完璧主義な人には大変かもしれません。

接客のバイトならなんでもそうですが、とりわけ飲食店でのアルバイトでは、ひとつの仕事に集中してまわりが見えなくなってしまうのは厳禁です。

料理を提供したら、すかさずほかのテーブルにも目を配り、お店全体に目を配ります。お客様から追加の注文があれば伺い、オーダーを厨房へ通します。

料理やお酒を運ぶ合間にはホールを回ります。灰皿が一杯になっていたら交換したり、取り分け用の小皿やテーブルに設置された調味料が少なくなっていたら追加したりと適切に対応します。担当するテーブルが決まっている場合と、ホール全体を見る場合がありますが、常にお客様の動きに注意して、お待たせしないよう先を読んできびきびと対応しましょう。お客様がお帰りの際には、伝票を確認してレジを打ちます。慌てがちなレジ作業ですが、ミスがあるとお店の売上や評判にも関わりますので、慎重を期して正確に打ち込みましょう。

居酒屋の支払いにはクレジットカードを使うお客様も多いので、カードの取扱い方法も学んでおく必要があります。酔ったお客様とトラブルになっては大変ですから、大きな声で合計額を伝え、預かったお金はしっかりと確認してからレジに収めましょう。
お金の取り扱いにはくれぐれも注意する必要があります。最後に、テーブルの上に残ったお皿やグラスなどをまとめて洗い場へ運び、テーブルの上をきれいに拭きます。メニューや調味料などを整えてテーブルをセッティングしたら、次のお客様をご案内です。常にお店の人の流れを見ながらその場その場で適切な対応をすることが大切です。

味でお客様の胃袋を掴め!!調理(キッチン)スタッフ

どんなに楽しく、感じのいいお店でも、料理やお酒の味がイマイチだと、お客様の足も遠のいてしまいます。お店の「味」というのはそれくらい大切なもので、お客様を「また行きたい」という気持ちにさせるかさせないかの分かれ目ともいえます。

居酒屋の厨房でお客様に提供する料理を作る「調理(キッチン)スタッフ」は、お店の最終的な評価を決め、集客を高めるのにとても重要な役割を果たしているといえます。
そのため、食事やドリンク一つひとつを丁寧に作りたい気持ちが強い完璧主義な人や職人気質な人には調理スタッフは向いています。調理作業の繰り返しが続くので飽きっぽい人や大雑把な人にはキッチンスタッフは辛いかもしれません。

とはいえアルバイトの場合は料理に使う野菜を洗ったり切ったりといった調理の下ごしらえや、サラダなどの盛り付け、料理に焼き目を付けるといった簡単な作業からスタートする場合がほとんどですから、必要以上に身構えなくても大丈夫です。

徐々に仕事に慣れていきましょう。もしあなたが意欲的に働きたいなら、先輩や上司の指導の下で少しずつ調理にも携われるようになるといいですね。新メニューの提案を歓迎してくれるお店も多いので、新メニューの提案をしてみるのも面白いかもしれません。

「料理に興味があったので未経験から挑戦したが、魚をさばけるようになったり、煮物や焼き物が一通りできるようになった」「バイト経験を活かして調理の道に進んだ」という経験者も実は多くいます。お客様と直接ではなくとも、料理を通して、対話ができます。なかなかやりがいのある仕事だといえるのではないでしょうか。

料理への興味が強いのであれば、居酒屋以外にも小料理屋のキッチンスタッフという選択肢もあります。小料理屋でのバイト体験談はこちらの記事で紹介しているので、居酒屋バイトとの違いを知りたい方は参考にしてみてください。

郷土料理や地酒が美味しい!小料理屋でバイトしてみた。居酒屋バイトとの違いは?

夜は高時給に!!居酒屋アルバイトの時給は時間帯によって変わる。

給料袋

私が居酒屋バイトをしていた頃も、時給は時間によって変わっていました。22時までは1150円で、それ以降は閉店まで1,380円くらいだったと思います。ありがたいことにまかないやドリンクは好きなように飲み食いして良く、食費はだいぶ浮きました。お店から食料やドリンクを持ち帰っていたことも多々あります。どこのお店も夜の時間帯は時給がアップするので、深夜にアルバイトすることで、効率的に稼ぐ人もいます。

居酒屋バイトで終電がなくなったらどうする?

シフトの都合で深夜まで働く場合、バイト先の居酒屋の閉店時間が終電の時間を超えてしまうため、「電車に乗れなくて帰れない!」というスタッフが出てくることがあります。
高校生の場合、22時以降働くことは法律で禁じられているため、そもそも終電の心配は必要ありません。しかし大学生の場合は法律による就労時間の制限はありません。大学生の居酒屋スタッフは、終電を逃した場合どうしているのでしょうか?

一般的には、そもそも終電がなくならないようにシフトを調整してもらう大学生が多いです。バイト仲間や上司に「終電があるから」と相談しておいて、帰る電車がなくならないシフトを組んでもらうのが一番いいので、できるようであれば事前に対策しておきましょう。

よほど悪質なお店でない限りはシフトの相談に乗ってくれます。バイトの面接のときにも、面接に来た人に「最寄り駅はどこか」「使っている電車はどこか、終電は何時か」などを確認し、大体何時まで働けるのかを把握してくれるお店が多いです。

バイトの立場である自分でできる対策としては、自宅の近くの居酒屋のバイトに応募することが挙げられます。徒歩圏内の居酒屋であればさらによいです。

タクシー代は案外高くつきますし、自転車や自動車で通うにも駐輪場や駐車場の料金を自腹で支払う必要があります。
なお、仮にバイトの終業時間が原因で帰れなくなったとしても、帰宅のためにかかる交通費や、ホテルなどへの宿泊費をお店側が負担する義務はないので注意しましょう。

新しい出会いやコミュニケーションの場としても居酒屋バイトは良かった

居酒屋でバイトをしていると、同年代の大学生やフリーターとの出会いがあります。そこで知り合った人と仲良くなって親しい友人を作るのも楽しいです。私もアルバイト先で仲良くなった方と営業終了後に朝まで飲んでいたということも何度かありました。

一緒に働いているうちに自然と仲間意識は芽生えるものです。アルバイトの面白いところは、大学生もいれば役者志望の人やバンド活動に熱中している人など、多様な価値観を持つ人間が集まるところです。大学生活だけでは知り得なかった新しい世界と触れ合う良い機会を与えてくれます。

慣れてくると他店のヘルプに出向

チェーンの居酒屋店だと特に、系列店舗のヘルプに出向くことがあります。ヘルプの依頼は、忙しくて人手が足りない時期に入ることが多く、即戦力が求められます。仕事ができる人や作業に慣れている人、勤続年数が長く、指示がなくても自分で動ける人などがヘルプ要員の対象になりやすいです。

もしあなたがヘルプを依頼されたら、ある程度仕事のできる人材である、と評価されている可能性があります。系列店ですから、メニューや業務内容も同じところが多いですが、店舗により仕事の流れや細かなルールが違うこともあります。

ヘルプ先ならではの、仕事の仕方から、作業効率を上げるコツを学べたり、通常業務の改善案を思いついたりと、他店舗で働くのは、思いのほか、勉強になるものです。それに仕事内容は大方同じでも、ヘルプへ行くと、いつもとは違う場所や環境で働くことになるので、良い気分転換になります。行ったことがない街をバイト帰りに散策してみるのも面白いです。さらに、新しいスタッフとの出会いも期待できます。

仕事内容の違いやお店のことなど、会話のネタになる共通の話題はたくさんあるので、初対面でも打ち解けやすく、人脈が広がりそうですね。

専門学生が居酒屋でバイトをするメリットとデメリット

私が居酒屋でのアルバイトの中で強く感じたメリットとデメリットを忘備録として書いておきます。

◆ 居酒屋アルバイトのメリット

  • 夜の時間帯は時給が高く、集中して稼ぐことができる。
  • まかない料理が美味しく、食費で大分助けられる。
  • 交流の場がたくさんあり、友人が増える。
  • 酔っ払ったお客様やクレーム対応を通じて心が鍛えられ、対人スキルに耐性がつく。

◆ 居酒屋アルバイトのデメリット

  • お酒を提供するお店なので、酔客相手をしなければならず、それが大変。(セクハラまがいの行動も。。。)
  • 酔い潰れた人のせいで、閉店時間になっても閉められないことがある。
  • 急なシフトの変更に弱い。休みたくても休みづらいことがあった

大学生の居酒屋バイト体験談!居酒屋アルバイトはメリットが多い! まとめ

地元になじみのある居酒屋でのバイト

いかがでしたか?花金と呼ばれる金曜日の夜や、週末は、「居酒屋で一杯飲もう!」というお客様でお店は目まぐるしく回転します。スタッフも大忙しで、ピーク時は戦争のような店内になることも。「居酒屋のバイトで最初にピークを経験したときは目が回るかと思った」「忙しすぎて、あまり記憶がない」という経験者もいるほどです。

同年代で楽しく働くイメージが強い居酒屋バイトですが、「仕事は決して楽なことばかりではない」ということを肝に銘じておきましょう。どこのお店で働くか迷ったら、まずは自分の足を運んでみることが大事です。誰もが知っている大手チェーン、値段の安さが売り、高級志向、女性やカップル向け、大将や女将さんが個人で切り盛りしているところなど、ひとくちに居酒屋といってもたくさんありますからね。

居酒屋の仕事はたしかにハードですが、がっつり稼げる夜の時間帯があったり、美味しいまかないや、同世代の仲間との出会い、お客さんとの触れ合いなど、メリットもたくさんあります。興味とやる気さえあればきっと乗り越えられます。この記事を読んで、居酒屋バイトに少しでも興味を持ったなら、勇気を出して一歩踏み出してみるのもいいかもしれませんよ!!筆者は大学生はじめ若いみなさんを応援しています。

スポンサードリンク

1

無事就職が決まり、一安心な就活後。大学4年は学生生活の締めくくりですが スーツや交通費などで出費が多かった…… 就活中はバイトする余裕がなく、就活後の面接はなかなか受からない……。 大学4年の就活後や ...

ティーチングアシスタントのアルバイト 2

みなさんは「就職活動」や「就職」ということに関してどれくらいの意識を持っているでしょうか?? 学生だからいいや、その時になったら考える、という人もいるかもしれません。ですが、大学生活は思いの外あっとい ...

3

寒い季節は何とは無しにもの寂しい気分になりますね。そんな時、誰か大切な人が側にいてくれたら・・・ はい、今回はそんな恋愛・出会いを求める大学生 男性・女性たちにおすすめなバイト、その名も「恋人ができる ...

-飲食店のおすすめバイト

Copyright© 学生時代のバイト事情 , 2020 All Rights Reserved.