【コレ定番】女子大生が多い飲食バイト。和食居酒屋で働いたよ!

和食居酒屋の飲食バイト

私は高校3年生の終わりから大学3年生まで、ちょっと高めの和食居酒屋でアルバイトをしていました。

きっかけは高校時代の女友達が大学進学が決まり、大学に入学するまでの間に時間があって暇だし、せっかく時間があるので時給の高い居酒屋で働きだしたことです。

いつも暇だと言って一緒につるんでいた友人がアルバイトをしていると、何もしていない私の方が暇になってきて、だったらお金も欲しいし私も働いてみようかなというのが始まりでした。

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女子大生で居酒屋バイトってどうなの?と思って選んだ和食居酒屋

正直最初は、女子大生で居酒屋ってどうなのかなって最初は思っていました。先に居酒屋で働いていた女友達から話を聞いて情報収集ができたので少し安心でした。

和食居酒屋にしたのは、あんまり変なお店だと、汚かったり、自分と同年代くらいのお客さんが来て絡まれたり、面倒そうなのは嫌だなと思ったからです。

もともと高校時代に調理部に所属していて調理の検定を受けたこともあり、比較的ちゃんとした和食ってどんな感じなのか興味もあったし、和テイストのものが好きだったのでいいかもと軽く考えて選びました。

働いた和食居酒屋では、鰻をさばいたりできる職人さんがいて、見るのもちょっと楽しかったです。

生きた魚がいけすにいて、ちょっと高級感があってこのお店を選んでよかったなと思いました。いま考えると飲食店なので時給も高く、まわりのスタッフもいい人が多く女子大生でも安心して働ける飲食店のバイトでした。

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やっぱり気になるアルバイトの賄いは?美味しいし食費が節約できて大学生には最高

和風居酒屋のまかない付が最高!
バイト中に毎回楽しみだったのが、最後の時間帯にいたアルバイトに出る賄いでした。元々生魚が苦手で焼き魚も自分からすすんで食べていませんでした。

でも、この和食居酒屋で働いてから賄いででる残った材料で作るお刺身の盛り合わせや、魚の天ぷら、鰻の白焼きが美味しくて、苦手だった魚も克服できました。

賄いがちょっと高級感があって美味しいのが一番うれしかったです。だから夜の最後の時間まで入るシフトを入れていました。

一応実家暮らしでしたが、みんなご飯を食べる時間がばらばらだったので、自分の食べるものは自分で作っていました。

大学生にはうれしいまかない付きの飲食店バイト

お小遣いも大学からは全部自分のアルバイト代でまかなっていました。友人との付き合いでご飯を食べたりお茶をしたりで食費がかさむので、美味しい賄いが食べれて、夕食の食費が節約できて、食欲旺盛な大学生時代には最高でした。

賄いが楽しみでアルバイトに行っていたといっても言い過ぎではないくらいです。

ただ、美味しい賄いを食べていて終電に遅れて父に怒られて門限が厳しくなったのは誤算でした。

誰に似てそんなに食いしん坊なんだと怒っていたけど笑って言っていたので気にしないで、賄いが食べられる夜の時間帯にアルバイトのシフトを入れていました。

やっぱり食費の節約はしたいですよね。

女子大生でも働きやすい和食居酒屋の選び方

和食居酒屋バイトの選び方

DeltaWorks / Pixabay


少し高級な和食居酒屋だったので、変なお客さん(うるさい、騒ぐ、同年代の大学生の集団など)はほとんど来ませんでした。

完全個室の部屋があったので、某お茶漬けで有名な会社の打ち上げや、某有名機器の支店の歓送迎会など、来る人も聞いたことがある企業の方が多く絡んでくる人も少なかったです。

女子大生でも働きやすい飲食バイト、特に居酒屋バイトを選ぶコツ

働きやすくてメリットが多い飲食店のバイトを選ぶには、扱っているものが少し高級め、イタリアンとかチェーン店の大手の居酒屋ではなく和食など渋めな店舗、15~20名くらい入る和室の個室があるなど、とにかく少し高級めな飲食店のバイトを選ぶことです!

その他だと終電に間に合う営業時間。これで飲食店とくに居酒屋は女子大生でも働きやすいと思います。皆さんの参考になればうれしいです。

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