大学生が教材営業バイトを3ヶ月だけやってみた

学生の営業バイト

大学時代に就職活動を今後行っていく上で、自分の人見知りが気になって、それを改善しようと考えました。

その中でどんな事をすればいいのか考えていた所、知り合いから教材販売営業の短期アルバイトがあると話をされました。

その当時、営業は自分自身が一番つきたくない仕事でしたが、自分を変えるためには苦手部分を行う事も必要と考えて、やってみることにしました。

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教材営業のバイトって何をするの?

同時、自分が行っていた営業の流れとしては、対象となる年齢の子供がいる家庭にアンケートの販売を行うという物でした。その後、アンケートの結果の返却とともに教材の販売を行う物でした。

自分は初めにアンケートを売るというアルバイトでした。1回1000円のアンケートを1件1件回って、販売をしました。

教材営業バイトの時給・給料

時給は900円で、5件取れれば500円プラスという形でした。

自分がアンケートを売った所から、教材の販売になればインセンティブで5000円という形でした。

教材営業で大変だったことは?

1件1件回っていくので、体力勝負でした。1日5時間歩きまわる事になります。

1日2日であれば、何ともないのですが、連日で行ったときは、疲れが取れずに体力的に大変だと感じました。先輩に、体力的に大変じゃないですかと聞いた事があります。

売れないから疲れる・きつい

営業バイトはつらい

先輩の答えとしては、売れてないから疲れるんだ。売れれば気持ち的にテンションも上がるので気にならない。そして、売れればアンケートを行っている時間は、歩き回る必要はない為そんなに疲れない。

この仕事では、売れている営業マンは体力的に疲れることは少ない。という事を言われました。

言われたとき、確かに!!とすごく納得したのを覚えています。自分は営業がなかなかできなくて、成績としては下の方でした。だから、日々歩き回る距離が増えて、体力的にもきつくなるんだという事を理解しました。

それでも上手くいかず、精神的にきついバイト体験

じゃあ、明日から歩く距離を減らせるように頑張ろうと思ってもすぐに結果に反映されないのが営業です。なかなか売れない日々が続きました。

また、営業では売れる件数より断られる件数の方がはるかに多くなります。断られ方もいろいろあり、きつい言い方で断られたりすると、心が折れそうになることもありました。

その中でいかにして、売れるように頑張るか考えながら教材販売の営業アルバイトをしていました。

塾や講師のバイトも選択肢にありましたが、営業を選んだ自分は少し後悔した部分も正直ありました。

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教材営業してみてよかった事、楽しかった事

営業バイトの良かった事・悪かった事
成績としては、悪い状況でアルバイトをしていましたが、その中でいかに売れるようにするか考えて、練習をしました。そう考えると何がよくないのか、どう話をすればよいのか工夫をすることになります。

それによって、少しずつ売れるようになった事はよかったと思います。

売れなくてつらいと感じていた日々が多くありましたが、その中で1日に数件売れることもあり、褒められたときはうれしかったです。

また、買ってくれた方からやってよかったと感謝されたりする事もあり、その時は疲れとか忘れるくらいうれしかったです。

バイト仲間とつらさを分かち合いながら頑張れた短期バイト

同じようにアルバイトをしていた同期の人がいました。お互いに同じ思いをしながら、その中でお互いに励ましあい、時には一緒に練習しながら頑張っていました。

お互いに一緒に頑張った経験があるので、一緒に仕事をした期間は3か月という短い期間でしたが、仲良くなり、アルバイトを辞めてからでも交流がある仲間ができたのはうれしく思います。

大学生が教材営業バイトを3ヶ月間やってみたまとめ

働いた期間としては、3ヶ月での短期アルバイトでしたが、いろいろな経験をして濃密な3ヶ月だったなと思います。

初めは苦手なので避けておきたい営業の仕事でしたが、実際に経験をしてみて、つらい部分も多くありましたが、その分自分の成長につながった所もあったと思います。

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