料理が好きになる?ダイニング居酒屋でのキッチンのアルバイト体験談

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【ダイニング居酒屋でのキッチンアルバイトってどんな待遇?】

学生時代にダイニング居酒屋でのキッチンのアルバイトをしていました。ほかのアルバイトではホールの仕事をしたこともありましたが、自分はもともと料理は難なく作っていたので、キッチン側の仕事もできるかなと思って応募してみたのがきっかけです。自分アルバイトをしていた時の待遇は、時給 800円交通費の支給はなし、制服はそのお店のものが支給されました。時間は19時~2時までで週3勤務でした。学生の頃だったので授業のスケジュールに合わせて月末にシフト希望を出して勤務していました。アルバイトの予定もかなり考慮してくれる店だったので、学生の自分にとってはとても助かりました。

働いていた店が、若い学生がくるような居酒屋ではなく少しおしゃれめなダイニング居酒屋、という感じの場所だったので、客層はそこまで下品ではなく、どちらかというと大人めの雰囲気でした。もちろんお客さんの入りによってはがやがやとにぎやかなときもありましたが、静かでゆったりした空気のお店だったので、自分もあまり嫌だなと思って働いたことはありません。

【キッチンでのアルバイトはどんな仕事をするの?】

ダイニング居酒屋でのキッチンアルバイトの勤務内容は、キッチン担当だけあってもちろん料理をすることです。料理が得意でない、できない人はそもそも採用されないとは思いますが、おすすめはしません。業務内容としては、店で出す料理の下準備を、ダイニング居酒屋の営業前と、営業開始したばかりの暇な時間に行うことが毎日のルーチン。ほかには、サラダ作り、焼き物の準備、メイン料理の補助、デザート作り、皿洗いなどです。

キッチン担当ではありますが、やはりアルバイトという立場なので、簡単な料理は自分で作って、メイン料理や焼き物みたいな料理は準備と手伝いをするだけ、という感じでした。合間合間を見て皿洗いをしていました。

【続けると料理が好きになる?ダイニング居酒屋でのお仕事】

ダイニング居酒屋でのキッチンのアルバイトは、勤務環境も特に問題なく、全体的にやってて良かったなと思う仕事でした。
仕事内容が料理なので、アルバイトだからと言って油断すると火傷したり、指を切ったりしかねない仕事なので注意が必要です。仕事ではありますが、料理をする時の注意事項、といった感じですが。

キッチンのアルバイトをしていてよかったところは、幅広く料理の知識がつくことで、これは今の日々の生活にもかなり役立っていてよかったなと思います。一緒に仕事をしていた友人は、キッチンのアルバイトを通して専門知識がついたことにより本気で料理好きになってました。今でもこの時の知識で料理しているみたいです。

あとは立場上、ホール担当よりもキッチン担当のほうが偉い立ち位置だったので、自分が以前別の店でホールをやっていたときよりも仕事のプレッシャーは小さかったです。時期や時間帯によって店が混雑してしまったときの業務負担も、ホールは接客や対応があるのでかなり大変だった記憶がありますが、キッチンはお客さんとの接触がないので淡々と料理の準備をこなすということに集中すればよく、そういった意味では負担もホール時代よりも少なかったです。人の口に入るものをつくるという責任はありますが、仕事自体はホールよりも楽な印象でした。

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