温泉ホテルラウンジでのアルバイト

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温泉ホテルラウンジでのアルバイトとは?

温泉ホテルのラウンジは、昼間は喫茶店みたいな役割で夜はバーになるところでした。17時くらいまではコーヒーや紅茶、軽食を出しています。夜は夕食後に飲みたい人が来る場所で、クラブのように女の子と飲むのが嫌な人が来ていました。

2~3杯飲む場所って感じです。そこでウェイトレス的な役割をします。

温泉ホテルラウンジでのアルバイト、実際の仕事は?

日中はコーヒーをドリップしたり、紅茶を入れたり簡単な軽作業と軽食を作るくらい。正直パンは業者が納品しているのをお皿に移すだけだし、軽食も冷凍食品なのでレンジでチンするだけ。難しいことはなにもないです。ホテルは基本伝票付なのでその場でお金のやり取りもほぼない。昼間にふらっと酔った人だけが現金で支払う事があるのでそれぐらい。

暇な日は本当に暇でひたすらボーとしているだけ。

夜はお酒を入れて持っていくけど、やっぱり居酒屋のようにがぶ飲みする人は少ないから満席になっても(10卓くらい)2人いれば十分って感じ。

夜は簡単なスナック菓子とビール、ウィスキー、ワインくらいだけど銘柄も少ないからやっぱり難しくはない。

たまに煙草を頼まれてストックから出してあげるだけ。ないときは無理やりその中から選んでもらうから階に行くってこともなかった。

お客さんが帰ったらテーブルを片付けて洗うだけ。でもウェイターの人がほとんどやるからやっぱり暇なイメージ。

温泉ホテルラウンジの給料

給料は日給制 1日8000円×6時間 交通費無し

勤務時間は少ないけど温泉地だったら移動に前後1時間半×2なので3時間。それを考えるとあまり割がいいとは思えないアルバイトだったから3か月くらいで辞めちゃいました。

仕事は楽だからいいんだけどやっぱり通勤に3時間はかかりすぎ。なので入れ替わりが激しかった。はじめは時給が高いからいいなと思っても、3時間分も計算したらなんだよって感じであんまりよくないなと思った。

温泉ホテルラウンジでのアルバイト、いいことはあった?

たまに気前のいいお客さんがチップをくれます。小銭から1000円単位くらいだけど学生なので超うれしかったです。

一番多かったので3000円だったかな。

珍しいチップとしては忘年会シーズンの時に景品で当たったと思われる鮭の一本とかですかね。

温泉ホテルラウンジでのアルバイト、忙しい時期は?

忘年会シーズンは鬼のように混みます。とにかく忙しいし、入れ替わり立ち代わり人が沢山来るので本当に大変です。いつも2人体制ですがこのシーズンだけは5人体制になります。

洗い物も追い付かないのでホテルの備品を仮に走ったり、椅子を借りに行ったりしますがアルバイト代は変わらないのでいいことはなく、ただただ忙しいという感じです。

印象に残ったこと

結構いろんな過去がある人が温泉場で働いているって感じです。バツイチの人も多かったし、借金が沢山あるっていう人もいたり、都会がつかれたっていう人がいたりなんだか哀愁漂う場所でもありました。

ゴールデンウイークや夏休みのシーズンなどはロシア人のダンサーの人がいたりと結構国際色豊かだったイメージもあります。

大学生の人は結構入れ替わり立ち代わりの単発仕事って感じであんまり長続きしている感じはしないです。

温泉ホテルラウンジのアルバイトに応募する人はどんな人におススメ?

変わったところで仕事がしたいなーと思ってる人や、短期でアルバイトしたいなと思っている人にはいいかもしれませんが、日常的に通勤する人のはむかないです。

でもアルバイトで嫌な思いをしたことがある人や都会につかれた人にはのんびりしていていやされるかもしれません。ちょっと疲れたなーという箸休め的な感じではおススメです。

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