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派遣でマネキンのアルバイト!高自給で洗濯用洗剤の販売

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マネキンとはいったい何のこと?

 

マネキンとは、大型スーパーなどに出向き、商品の販売促進をする人のことです。食べ物で言えば、ウインナーを焼いているおばちゃんや飲み物をカップに入れて手渡しているお姉さんがマネキンということになります。派遣に登録して紹介してもらうお仕事なので、自分の都合の良い日にだけエントリーして働くことができるのが魅力です。

 

マネキンのお仕事で何を売るの?

 

私が引き受けていたお仕事では、洗濯用洗剤を売っていました。大型のスーパーにある洗剤コーナーや催事場で、販売促進用の見本を持って声を出すだけ。食品の販売よりも人が簡単には寄ってこないのが大変ですが、一気に人だかりができて忙しくなることもありませんでした。

 

だいたい月に1回程度ずつお仕事をもらっていたのですが、売るものが毎回同じだったので、コツをつかむとかなり仕事が楽になりました。

 

販売方法は教えてもらえるの?

始めてマネキンの仕事をする前に、販売方法について2時間程度のレクチャーを受けました。その時に商品の特徴や販売促進のキーワードは教えてもらえますが、基本的に売り手に任せるという方針。最初はどうすれば良いかでしたが、自由にやって良いということでむしろありがたかったぐらいです。

 

ただ、洗浄力のデモンストレーションをするのが苦手で、後片付けもたいへんでした。水道の場所や、そもそも売り場で水を使っても良いかという確認も、派遣先の店舗でしなければいけません。

そうしてデモに使う道具を並べていると子どもがやってきて「見たい!やりたい!」と言ってくれるのが一番嬉しい瞬間でした。

 

マネキンのお仕事ってノルマが厳しそう

 

私の登録していた派遣会社では、ノルマを厳しく言われることはありませんでした。お仕事が終わった後に報告書を書く形式なのですが、接客人数売上個数を偽ることなく報告します。一応その報告書に目標個数の記載はあるのですが、下回っていることを咎められるどころか触れられることもありませんでした。

むしろ、台風だから仕方ないね、などフォローを入れてもらうことが多かったです。気持ち的には売り上げに貢献できなくて個人的に申し訳なかったですが。そこさえ気にしなければ、他のお仕事より気楽にできると思います。

 

マネキンのお仕事はずっと立ち仕事?

 

マネキンのお仕事は、1日中ずっと店頭に立っていなければいけないので、体力的にはちょっとつらいです。ただ飲食店のように歩き回ったりはしないので、飲食店でお仕事をした経験がある人にとっては苦ではないかもしれません。

 

1日の勤務時間は7時間とお昼休憩(プラスでデモ台の準備と片づけの時間)でしたが、お昼休憩のタイミングは特に決められていませんでした。勤務時間帯的に午後の方が長くなると思ったら、勝手にお昼休みを遅い時間にずらしてOK。私は足の疲れがきたらお昼休憩にして、1時間めいっぱい足を休めていました。

 

派遣のお仕事は高自給?

 

マネキンの給料は日給制でした。1日8000円で、交通費は実費精算。デモ台の準備と片づけを含めると勤務時間がだいたい8時間になるので、自給は1000円ということになります。

 

交通費に関してはタクシーを使っても、新幹線を使って遠くに行っても全額出してくれるということで、お仕事さえすればタダでプチ旅行を楽しめるという特典付き。私は冒険に行く感覚で、わざと遠い派遣場所を選んで仕事をしていました。

 

1日ずっと立ちっぱなしで自給1000円はちょっと少ないかな、という感覚でしたが、ノルマに厳しくないので不満はありません。また、派遣に行ってしまえば自分の仕事を監視する人もいないので、融通が利く楽なアルバイトだと思います。

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