土と戯れる農作物の収穫のバイト

最近有機野菜とか田舎暮らしが着目を浴びています。

野菜嫌いの子供が増える一方で、減塩だとか糖尿病対策などが着目され、栄養素を自然に取れることが着目されています。

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実は短期も可能な収穫アルバイト!

収穫期の時だけ人手がほしいというバイトが結構あります。

そのため、引っ越しを予定していて、長期間の仕事に就けない方も大丈夫です。

もし家が郊外とかで、近くにバイト先の畑や果樹園などがあるなら、通勤可能です。

期間も1日から数カ月物まであります。

収穫は色々!露地野菜から果物まで!収穫の楽しさあり!

一番達成感を覚えるのは収穫の時です。実は畑は、畝を作り、肥料で土壌を改善し、種や豆をまき、虫と戦いつつ、生えてきた苗を間引きしつつ、台風と戦い…なんて長い過程をへて収穫に至っています。その期間たるもの、桃栗三年といいますので長いものだと、実がつくまでに数年かかるものがあります。

その結果が収穫です!
長い期間、収穫物が育つまで毎日畑を見ていたら、あまり実感がわきにくいかもしれませんが、収穫アルバイトは一番モチベーションが上がる時期に仕事をすることになります。

収穫時期は大忙し!

1個2個収穫するわけではないので、いざ取る!となったら大忙しです。

収穫用のかごが次から次へと積まれていきます。

私の場合はジャガイモ、トマト、キュウリ、ズッキーニでした。

収穫されたものは、そのまま売るのでなく大きさを選別したり、泥を落としたりする作業があります。取ったら洗う人のところにもっていき、洗う人はひたすら洗うみたいな状態です。中には傷物はダメというところや、傷があっても値段を下げて売るからいいよ!ってとこもあります。農家がそのまま売るのか、もしくは道の駅とかにもっていって売るのかによって、違いますね。

今の時期ならりんごとかですね。最近まではクリの収穫もありました。クリはイガがあるので収穫が大変です。せっかく取れても、実が入ってないものもあるときもあります。イガだけは大きいのに中は別なんだとこのときはじめて知りましたし、たまに虫に食われているものもありますので、せっかくとった量=売れる量とはならないのがつらいですね。まあ虫が食べるほどおいしい証拠ですね。生栗がおいしいと心底感じました。

ちなみに夏だったら、トマトやキュウリとかいろいろあります。最近はハーブなんてものもあります。

スイカとかだと1個1個重いので収穫が大変です。なかには「デンスケ」など超高級スイカもあるので、収穫時は割ったらどうしようとか考えながら、ヒヤヒヤものです。最近は機械を使って、長芋のように土から掘りやすくしてから取るものもありますが、そうでないと取り方を間違えると、根が折れたなんてこともあるので注意が必要です。

お土産付きの収穫アルバイト!

時給は800円でした。

規格外の野菜や果物は、そのままお土産でもらいました。でも腰の曲がったキュウリでも新鮮なので、味噌をつけて食べるとおいしい!みずみずしさが全然違います。うみすぎて割れたトマトとかは、フルーツトマト並みで最高です。ただその味を子供が覚えてしまい、スーパーから買ってくるトマトがすっぱい、皮が固いといって食べなくなってしまい、結局はトマトぎらいになってしまったのが失敗です。あと、野菜の保存方法をいろいろ教えてもらいました。漬物用の石ももらいました。持ち帰るのが大変でしたが、アルバイトが終わった後、来年も来てくれる?と言われました。

こんな人に向く収穫アルバイト!

とにかく土が好き!自然が好き!な人に向きます。

潔癖症の方にはむきませんが、収穫はとにかく実感できるとこがいいです。

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