短期間もOK!ゴルフのキャディの仕事

短期間ですが、ゴルフ場でキャディのバイトをしてました。

ゴルフっていうと、最近テレビでは松山英樹さんとか宮里藍さんとか有名なゴルファーの方の名前を聞きますが、皆さんゴルファーのことは知っていてもキャディの仕事ってあまり知らないのではないでしょうか。

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キャディって何する人?

一言でいうとサポーターです。

ゴルファーと一緒について、いろんなサポートをする人の事です。

体力は?どんな仕事をするの?

キャディの朝は早いです。早い時だと、8時半にプレイはスタートします。その前に準備してとなるので、早出の時は朝7時から出勤です。

大体1組3~4人で、キャディが1人ついてゴルフは回ります。よくプロゴルファーの試合を見ているとキャディやゴルファーはずっと歩いていますが、一般のゴルファーであれば今は乗用カートがあります。常用カートも自分で運転しなければならないカートから自動運転機能がついているものまで様々です。

ラウンド前はカートにゴルフバックや、コース内の穴を埋める砂の補給等、ラウンド中はコースの案内や、クラブを運んだりします。クラブは、最初、ドライバー?クリーク?ってなりますが、そこは初日は先輩キャディと一緒にラウンドさせてもらえたので、実践で覚えることができました。

ただ下手なゴルファーさんだと、一緒にボールを探してあげなければなりません。林に打ち込まれたり、あっちこっちに行きます。キャディは、まずお客さんがボールをうったら、落ちる地点をきちんとみておかないと、必要以上に体力を使います。たまにカート道路に跳ね返ったりすると、結構ボールは転がります。

あと「ふぁー」って声をよく聞きますが、そっちにいったよーって、ボールが予想しない方向に行った際は声がけをします。

私は、発声練習になってました。

ベテランのキャディだと、このボールはグリーンのカップの1ボール分少し右狙いだとか、コールの攻め方も見れるようになります。

そんなキャディだと、あのキャディはコースをよく知っている!ということで、ご指名がかかることがあります。そんなキャディは実はプロ並みのゴルファーだったりすることもあります。

そのほかの仕事は、ボールが汚れたら拭いたり、旗を持ったり、雨が降ったらクラブにカバーをかけてあげたりと・・・ある意味ゴルフの何でも屋さんです。

大きいコンペがあると朝から大忙しです。

ずばりキャディの魅力は?

広大なグリーンの景色を満喫できるの一言に尽きます。

とにかく広い、広い、紅葉の時期は見事です。

自然大好きな方や、人のプレイを見て自分のゴルフの研究をしたい人にはお勧めします。

あとついていたお客さんがホールインワンの場面に遭遇したのですが、その時は自分も一緒によろこんで声を上げてしまいました。

給料は?

時給1000円でした。

ただ大きいゴルフ場で郊外だったので、駅集合、送迎バスありでした。

制服もあり、ただ食事は近くにコンビニもないのでお弁当か、どこかで朝買っていきました。お昼はキャディ同士で今日前半についたお客さんの話題や、今日のお弁当のおかずでもり上がってました。

30代でも若い方なので、結構かわいがられてました。

悩みは雪国だと11月までしか雇用がない点ですね。雪がないところは、雇用期間も長いです。

キャディって、若い人が多いの?

たまに学生さんもいますが、私がバイトしたところは40~50代のおばちゃんがしめていましたでもおばちゃんだけど、名ゴルファーも中にはいました。

仕事の後は、スイングの癖とか、いろいろレクチャーしてもらいました。

あとはどこのホールによく食べれるキノコが生えるとか、裏情報も。

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