時間が無い&金欠時は日払いバイト!メリットとデメリットは?

日払いバイトのメリット・デメリット

私は大学生時代に日払いアルバイトを2年ほど経験しました。日払いバイトの会社は、だいたいどこの会社も携帯でサイトにログインし、翌日から1週間後までのアルバイトのどれかに応募し、当日就業するというものです。

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学生日払い・日雇いアルバイトのメリット・デメリット

日雇いの日払いバイトには、どんなメリットとデメリットがあるのか?私の2年間の経験から以下の様なメリットやデメリットがあると思います。

■ 日払い・日雇いバイトのメリット

気分転換になるバイト

毎日違うアルバイト先にいけるので、そういった意味で気分転換になりますし、さまざまな業種のアルバイトを経験できるので、世の中を知るといった意味でも、非常に有意義のある時間でした。

様々な業種のアルバイトを私も経験しました。たとえば、おにぎりなどの商品を作る工場の製造ライン、出来上がった製品を詰めるピッキング、引っ越し、車の交通量調査、イベントの際の大きな物の移動、スーパーマーケットの商品の移動、旅館の下膳、朝膳の準備、布団起こしや整えなど沢山経験できました。

また日雇い・日払い会社は、全てがその日に報酬がもらえる訳ではない場所もあります。(会社の日払い条件や手続き状況によると思います)

ただし、給料が翌週に振り込まれるものや、翌日振り込まれる、または当日手渡しで頂けるところのどれであっても、早めにお金が手に入るのでとても嬉しいバイト先でした。

さらには、様々な人と知り合うことになり、アルバイト同士仲良くなることもありました。

その時の工場で知り合ったアルバイト仲間は社会人になった今でも連絡を取り合っており、今ではフットサル仲間として、共に練習し、半年に1回フットサル大会に出場しています。

この時の出会いがなければ今フットサルしていなかったと思うので感謝しています。(前回大会では12チーム参加して優勝しました)

■ 日払い・日雇いバイトのデメリット

日雇い・日払いのデメリット

そして日払い・日雇いバイトのデメリット。それは何かというと、安定してアルバイトに入れるかどうかが確定していないことです。

日払い・日雇いバイトの会社で募集している案件では、一つ一つ募集人数というのが限られていて、人気の日払いバイトは先に応募した人がいれば断られてしまいます。

通常の固定のアルバイト先であれば、毎週何曜日に出勤だとか、週に3回は最低出勤などありますが、日雇い会社ではそれがなく、つまるところ、「バイトに入りたいのに入れない」ということもあるので、そこがデメリットだと思います。これはメリットであるととらえることもできるので、人それぞれだと思います。

またその他に、常に同じ会社にアルバイトに行くわけではないので、常に雑務や作業的に面倒で単純なものが作業として与えられ、作業が熟練化しない、というところもデメリットです。

あとは毎回新しい人と会うことになるので、人間関係は毎回作る必要があり、毎回はじめましてから入るので、そういった意味でエネルギーを使います。

日雇い・日払いバイトの始め方 面接~採用まで

日雇い会社では、面接という名目では行くものの、面接はほぼ実施せずすぐにサインして、翌日からアルバイトに入れます。

まずはインターネットで検索して、電話して会社に出向き、そしてサインなのでとても簡単でした。他の日雇いアルバイト会社の人から聞いても同じような感じでした。

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大学生に人気の日雇い・日払いバイト

大学生の時は、普段は学業に追われて気づいた時に急な出費が発生する事が多いですよね。そんな時に日払いバイトは気楽に出来て、登録しているだけでも必要な時に仕事を探すことが出来るので、私にとっては都合の良い仕事でした。

ただし、人気の日払いバイトは「この日払いバイトに入りたいのに入れない」という状況が考えられるので、あくまで日雇いの日払いアルバイトはサブで、それとは別にメインのアルバイトをすると安定してアルバイトできると思います。

こうすることで、月のアルバイト代は月に3万円以上はメインのアルバイトで必ず収入があり、プラスアルファで日雇い・日払いアルバイトのバイト代の収入となり、毎月のアルバイト代が安定します。

ぜひ、興味があったらやって見て下さい。

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