インスタレーションイベントのチラシ配りアルバイトの体験談

スポンサーリンク

【イベントのチラシ配りアルバイトの体験】

大学で所属していた学部の教授が仙台市内のプロジェクトでインスタレーションイベントを行うことになり、その時学部生だったこともあってこのアルバイトを行いました。

1日だけ短時間アルバイトだったので、日給5,000円、5時間弱の時間のみの仕事でした。仙台のアーケード街でイベントのポロシャツを着用し、三越の前あたりでお客様に向かってチラシ配りをするアルバイトでした。

街中や駅のあたりなどでもチラシ配りはよくアルバイトの人が配っているイメージがあるかと思いますが、まさにその通りの姿です。同じ学部の同級生たちが約15名くらい各場所に散らばって、チラシを配っていました。指示は、その教授が所属するプロジェクトの人たちからもらうものだったので、皆さん親切に動きを教えてくださって、その日一日を終えたという感じです。

アルバイト自体は自分から望んでやったというよりは教授から強制的に参加するように言われたものでしたが、お給料が出るものだったので渋々ではありましたが当日参加しました。

【イベントのチラシ配りアルバイトでつらかったことは?】

チラシ配りのアルバイトはイメージ的にあまりよくなく、街を歩く人に嫌われるものだと思っていました。自分自身も正直に言えばもらいたくないほうなので、乗り気ではありませんでした。

ただ、実際にチラシ配りを始めると、大学生のプロジェクトが集団で何かイベントをやろうとしているとみてもらえたのか、あまり街行く人から嫌な顔はされませんでした。こちらからも声をかけながら、イベントの宣伝をしながらチラシを配っていましたが、結構聞いてくださる方が多かったです。チラシも受け取ってもらえる率のほうが高かったので、私たちアルバイトも嫌な気分でなく仕事をしていた記憶があります。

もちろん無視されたり話を聞いてもらえない方もいましたが自分もそのような対応をすることもありますので、仕方ないと割り切って、もらってもらえる方、話を聞いて興味を持ってくれる方に渡すように心がけながら、笑顔で仕事を続けました。

【チラシ配りのアルバイト、実際の所どうなの?】

私が体験したチラシ配りのアルバイトは、大学の教授からのお仕事で、同じ学部の子たちと行ったものだったので、それほどつらいという気持ちもなく、プレッシャーやノルマがあったわけでもなかったのでとても気楽にできました。
気楽とはいっても仕事ではあり街中の人を相手にするものなので、もちろん笑顔を心掛ける、という気持ちは持ちながら、意識して取り組むことはできました。

一緒にアルバイトをしたのは同じ学部の子たちではありましたが、周りには実際にイベントを行う教授の仲間たちやたくさんの大人の方がいたので、多少の緊張感を持って取り組みました。
授業外に駆り出されたという気持ちも当時はありましたが、良い経験の一つでしたし、給料もいただけましたし、知っている環境でお仕事ができて安心、というのは魅力の一つではあったかなと思います。おかげでチラシ配りの笑顔、声出し、というものを意識するということも経験できました。

シェアする

フォローする

スポンサーリンク