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大学の講師補助のアルバイト体験談

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アルバイトを始めたきっかけ

大学院に入った際に、自分の通っていた大学では1年と2年の授業の講師補助を行わなければいけないという決まりがありました。なので、初めから志願をして始めたというわけではありませんでした。ただその頃、自分自身教育や教えるという事に興味を持っている時期でしたので、何人かで回して入る所を、他の人にお願いをしてなるべく自分が講師補助に入るようにしていました。

 

講師補助って何をする?

自分が講師補助を行っていたのは、プログラムの授業でした。プログラムの授業では、プログラムの書き方の講義を行った後に、実習として実際に課題となるプログラムを組むという授業を行う流れでした。その中で自分は、生徒を見回りプログラムを組んでエラーを直せなかった人に教えたり、出来上がった課題のチェックをしたりしていました。講師補助に入るのは週に4回。時給は1000円くらいだったと思います。。

 

講師補助で大変だったことや、楽しかった事は?

 

講師補助のアルバイトの中で、一番大変だったのは教えるという事です。授業で組んでいるプログラムは自分が1年、2年の時に出された課題と同じような内容なので分からない事はないし、事前に解答も渡されるので答えが分からないから教えられないという事はありません。しかし、その中でうまく作れていない生徒や、分かっていない生徒に内容を教えるのは難しいです。

初めのうちは、組み方が分からない生徒がいれば、どこまで組んでいるかを見て、この後はこう書いていけばいいよ、という感じで教えていました。しかし、ある時、この流れで書けばいいから簡単でしょと話をした所、答えを見れば簡単だと思いますが、そこまでどう考えればいいかが難しいです。と言われた事がありました。その時に、はっと気づきました。答えではなくて、そこまでの考え方を教えないと、これから先もずっと考え方が分からないままなので同じところでつまずいてしまうという事です。そう考えると自分がこれまで教えていた内容では、答えは分かるけど、自分自身ではプログラムを作れないままになってしまうんだなという事に気づきました。じゃあ、どのように教えていったらよいのかとなった時に、教えることの難しさを実感しました。答えを教えてはだめ、考え方を分かりやすくおしえなければ先に進まない。常にどのように教えていくのがよいのか考えて工夫をしながら講師補助を行っていました。

その中で、自分が考え方を教えて、あーそういう事か!と納得した返事をもらった時はうれしく思いました。分かりやすい教え方を考えることで自分自身プログラムに関して再度復習する事ができたと同時に、プログラムが何なのかしっかりと理解できたと思います。また、考え方を教えることにより、これまで答えを話をする一方的な話だったものが、生徒と会話をするようになり、距離感が縮まり、いろいろ相談や話をしやすい状況を作れるようになったと思います。距離が縮まりすぎて、タメ口で話してくる生徒もちらほらいましたが。学習しやすい環境になったのはよかったと思います。

 

補助を続けてみての感想

卒業をするまでの2年間、講師補助のアルバイトを続けました。続けてみた感想としては、自分が分かっているという事と、それを相手に教えるという事は違うという事です。プログラムの組み方の流れも、自分の感覚で覚えていたものを、相手に教えるためには論理的に理解していないとできないという事を感じました。そしてそれが本当に理解をしているという事になると感じました。教える事は大変な部分もありますが、それをできるようになれば自分自身の力になると感じました。

 

 

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