【絶対おすすめ】大学生が家庭教師のアルバイトをやる理由

大学生におすすめ家庭教師のバイト
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大学生におすすめするアルバイトで定番ですが、「家庭教師のバイト」をレビューします。どうして大学生のバイトで家庭教師が人気なのでしょうか?むしろ人気というよりも、ほとんどの学生が通るバイト道といっても過言ではないと思います。

では、そんな人気の家庭教師バイトは、どういう所が良くてみんな働いているのか?を含め、私の体験談をつづります。

大学に通いながらできるバイトってどれがいいの? 「勉強時間を確保したいから、週3日だけ働きたい」 「一人暮らしをするので、帰...
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双子の中学生の家庭教師になりました

双子の中学生の家庭教師に

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大学生時代に中学生向けの家庭教師をしていました。私が担当したのは中学3年生の双子。

姉弟で、にぎやかな子どもたちでした。進学目標は市内でも2~3番手の高校で、担当したのは3年生の春~夏から受験まで。

一番大事な時期を任されて大丈夫なの?と思いましたが、二人とも基礎学力が高く、模試でもあと少しで合格圏内というところからのスタートだったので、思ったよりプレッシャーはなかったです。

ただ、油断していると落ちるので、気分が変わりやすい中学生の勉強をどうリードしていくかには苦心しました。

放っておくと姉弟ケンカになるので、適宜バランスを保ちながら、やる気を保てるような授業にしていました。(奥で見ているお母さんの目もあるので)

あとは、親御さんに丁寧に報告することを心がけていました。近くで見てはいますが、内容を毎回説明し、「英語で○○点を上げるために今日はこことここを勉強しました」のようにしっかり報告することで、信頼してもらえた部分もあると感じます。

→ 大学生におすすめの家庭教師バイト一覧はコチラ

おすすめ大学生バイトの家庭教師のアルバイトのメリット・デメリットは?

メリットは、時給が良いところ(私のいたところは80分で2,400円)、デメリットは生徒によって当たり外れがあるところだと思います。

極端にやる気がない、中学校3年生なのに小学校レベルの算数が分からないというレベルの子の担当は、すごく大変だと聞きました。

あとは、家庭環境です。私が担当した双子の家庭は裕福で、たまにおやつでケーキが出てきたり、夕飯のお裾分けをいただいたりして、ラッキーでした。

バイト先からはそういった食べ物などには手を付けないように言われていましたが、出されて食べないのも失礼なので、しっかりいただきました(笑)

家庭教師のバイトは大学生にとってどこが大変なの?

このバイトの大変だったところ
家庭教師のバイトで大変な部分は、結果が数字でモロに出ることです。

家庭教師を頼んでいるご家庭からしてみると、お金を払っているわけなので当然結果は求められるのですが、テストの点数で出てくるので全くごまかしは効きませんし、伸びなければ「講師・先生を変えてほしい」になります。

そういった意味では大学生のアルバイトですが、ある程度の責任を持たされます。

家庭教師バイトの気になる時給(給料)は?


80分1コマで2,400円でした。時給換算すると1,800円。割の良いアルバイトです。

しかし、多くても週に3日、遠い家に当たると移動で往復1時間前後かかるので、運もあります。

私は月10コマ程度で24,000円ほどの収入でしたが、バイトの同僚は週3回の家庭を3つ掛け持ちしていましたので72,000円稼いでいました。

私の場合、他に単発バイトを組み合わせて、割の良いものだけを選んで効率よく稼ぐことを考えていました。

中高生向け家庭教師の大学生アルバイトの感想は?

率直に、やってよかったです。

時給がいいのはもちろんですが、授業で教えたところが次のテストで出てきて解けたと喜んでもらえたり、親御さんにもテストの点数が伸びたと感謝されたり、やりがいがありました。

自分の生まれ育った家庭以外で長い時間を過ごすというのはそうそうできないことなので、貴重な体験だったとも感じます。

家庭教師として働きたい!どんな企業が家庭教師のアルバイトを募集しているの?

どうでしょうか。なかなか難易度は高いですが、時給もそこそこ、やりがいもあるということがわかって頂けたのではないかと思います。
では、実際に家庭教師としてアルバイトをしたい時は、まずどこに登録すればいいのでしょう?
求人サイトで見つかる家庭教師のバイトは、家庭教師派遣会社が募集しているお仕事です。テレビCMでもよく見る「家庭教師の◯◯」「個別指導の◯◯」といった会社が、1対1の指導を強みにした家庭教師派遣を行っていますから、あとは他のアルバイトを探すときと同様、ひたすら求人情報をチェックしましょう。ちなみに指導対象は小学生、中学生、高校生です。なお、時給面で較べてみると、学習難易度が高いぶん、高校生を家庭教師として指導する場合は時給も高めに設定されているようです。
どの会社で家庭教師のアルバイトをしたいか大体決めたら、まずは家庭教師派遣会社に応募して登録します。応募できるのは現役の大学生や大学院生、短大生などが主です。家庭教師派遣会社によっては、「短大卒以上であれば、未経験や社会人も可」と広く受け入れているケースもあります。また、家庭教師派遣会社は知名度が高い大手企業と、地元密着の中小企業の2パターンに分かれます。サポート体制や仲介料に違いが見られるため、複数の家庭教師バイトが見つかったら条件を比べてみるのもいいかもしれません。

ミニコラム 家庭教師と塾講師の違い

家庭教師と塾講師、よく比較されるふたつのバイトですが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

家庭教師は基本的に自宅へ出向いてのマンツーマンの指導ですが、塾講師は塾の教室内で行う複数の生徒への一斉指導を行います。
家庭教師と塾講師はどちらも自分の知識や力量などが求められ、誰かに頼ったりすることが難しい職種です。加えて、とりわけ家庭教師は、一対一の関係を築くコミュニケーション能力が求められます。特に親御さんの目もありますので、家庭教師としての力量の他にも一般的な常識力なども必要になってくるといえるでしょう。また、教えかたが直接的に成績に反映するシビアさもあります。一方の塾ですが、塾それぞれの理念やノウハウが確立されていて、研修やテキストに沿って教えられる安心感があります。その反面、集団指導の大変さを感じることもあります。そもそもの教える対象人数が違うので、それぞれに大変さのベクトルが違うとも言えます。

家庭教師と塾講師の時給を比較すると、家庭教師の全国平均時給の方が、塾講師の時給を上回ることの方が多いようです。その差をどう受け止めるかは個人差があると思いますが、どちらのバイトも指導スキルや担当している生徒やクラスの成績の伸びなどによって時給アップが期待できます。短時間の労働時間でも高収入を目指すことができ、効率良く稼げるようになるのは、家庭教師、塾講師バイトの大きなメリットです。時給の伸びに注目しても、大きく稼げる可能性があるのはどちらかというと家庭教師のほうかもしれません。保護者の口コミで良い評判が広がると依頼が増え、個人契約で依頼を受けるようになれば話し合い次第で時給を自由に設定することも可能になりますからね。
塾講師は組織で動いているため、受け持ち時間の増加や時給アップのタイミングは限られます。そのため収入アップのチャンスが少なくなりますが、授業がなくなるリスクが低いため安定した収入が期待できます。

こんな大学生にオススメ!家庭教師バイトのまとめ

家庭教師バイトをおすすめ出来る大学生は?
家庭教師として働く最低限の条件ですが、基本的にマナーと一般常識、清潔感がないとダメです。(お母さんから嫌われます)

勉強を教えるのが苦にならないこと、子どもと接するのに慣れている人はすんなりいくと思います。
新しく家庭教師を始める・探すというのは、親御さんにとってはとても金銭的にも精神的にもエネルギーのいる作業ですから、こちらとしても家庭教師として働く自覚と責任感を持って仕事に取り組みたいですね。

あとは、高時給の学生向けアルバイトをしたい人、大学生であれば学業メインで月数回飲み会に行く程度のお金があればいいという人にもおすすめできます。

塾講師やインストラクター系のバイトは、時給も高いところが多いので大学生にはおすすめです!

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